特定非営利活動法人共同子育て広場おひさま(以下、「おひさま」と書かせていただきます)は、2005年6月24日に設立が認証されたNPO法人です。
保育に関する事業や、男女共同参画社会の実現をめざす活動及び障害児(者)の保育や発達に関する相談活動にとりくむことにより、公益の増進に寄与することを目的としています。
1986年以来活動をすすめてきたすぎの子共同保育所の保育実践をベースに、20年間の経験を踏まえて、新しく地域の保育センターとしての役割を担うために、設立されました。
設立趣旨書より一部抜粋させていただきます。(詳しくは、設立趣旨書(PDF)全文をご一読ください。)
「いつの時代にも子たちは社会の宝です。大切に育まれることは次代を担う子たちの基本的人権であり、子たちを育むためにあらゆる努力を払うことは、親の義務であり権利です。同時に、日本国憲法と児童福祉法に代表されるように、子たちが健全に成長できるための施策を行うことは国にとっても責務です。
過去30年間少子化が進行し、2003年には合計特殊出生率が1.29にまで低下する中で、国は同年9月に「少子化対策基本法」を制定するとともに、2004年6月には「少子化社会対策大綱」を閣議決定し、内閣を挙げた体制の下集中的なとりくみを進めることを決定しました。社会全体として、子育ての新たな支えあいと連帯を強め、仕事と家庭の両立を支援することが求められています。親にとっても、今日的な子育ての関わりが必要となっています。
私たちは、「すぎの子共同保育所」運営の経験をふまえて、新たな子育て支援組織を創ることが必要と考え、この法人を設立することを決意しました。」
「おひさま」の実施する事業は、大きく分けて以下の6つです。
1.特定非営利活動に係る事業として
1)保育事業
2)子どもの育児相談(発達に関する相談を含む)事業
3)保護者に対する子どもの健全育成のための啓蒙事業
4)障害児(者)の保育や発達に関する相談事業
2.その他の事業として
1)物品の再利用のためのバザー等の事業
2)子どもの衣服等の製作・販売事業
上記の事業を担っていくNPO法人の会員として、次のように定めました。(詳しくは定款(PDF)をご一読ください。)
(1)正会員
この法人の目的に賛同して、第5条のいずれかの事業に参画する意思を有して入会した個人
(2)賛助会員
この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
つまり、「おひさま」が行う保育事業(すぎの子共同保育所)に自分の子を預けようとする人をはじめ、若い保護者のために育児相談にのってあげようという意思のある人、障害児の発達相談に協力しようという専門家に至るまで、6つの事業に参画する意思を持つ人は誰でも正会員になる資格があります。
さらに、意義は理解できるし、応援もしたいが自分は忙しいという人は、賛助会員として資金面での応援をすることも可能です。賛助会員には、個人だけでなく、団体としても参画することができます。
このように、「おひさま」の活動は、少子化社会に対する国の施策とも一致するとともに、子育てに悩む多くの親たちへの支援となるとともに、心ある専門家・有志に活動の場を提供することとしました。
このHPを見ていただいたあなたが、「おひさま」に力を貸していただけることを願って、自己紹介とさせていただきます。
以上
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設立趣旨書 (PDF) こちらをご覧ください
定款 (PDF) こちらをご覧ください
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連絡・お問い合わせ先
特定非営利活動法人共同子育て広場おひさま事務局
〒779-3125 徳島県徳島市国府町早淵字雀ヶ原218-6 すぎの子共同保育所内
TEL・FAX: 088-642-5933 E-mail: hiroba@npo-ohisama.org
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